世界食品デー月間とは?2016年はいつでフェスティバルでは何をやるの?

世界食品デー月間とは?2016年はいつでフェスティバルでは何をやるの?



世界食品デー月間とは、どのようなものかをご存知ですか?初めて耳にしたという人も多いのではないでしょうか?今回は世界食品デー月間とはどういうものなのか、また2016年はいつで、期間中行われるイベントやフェスティバルなど様々な催し物についてご紹介します。この機会に「食」について、みんなで考えてみましょう。

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世界食品デー月間とは?

1981年に制定された世界食品デーは、ひとりひとりが「世界の食糧問題」を考えるための日。「世界食品デー月間」は、これらに関する情報を多くの人に広め、行動するために設けられた期間のことです。

食糧問題なんていうと国連や政府など大きな機関が解決すべき問題だと思うかもしれませんが、実際はそうではありません。食糧問題を解決するためには、私たちの生活を変える必要があります。無駄な買い物をしない事、食べ残しを減らすこと、国産品を選ぶこと、季節外れのものを避けること・・・。私たちひとりひとりが、世界の食糧問題について知って、考え、行動することが大切なのです。

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2016年の開催期間はいつ?イベントやフェスティバルも要チェック

毎年10月16日が、世界食品デーです。日本では、世界食品デーが制定されている10月1日から10月31日までを世界食品デー月間としています。この期間は、企業やボランティア団体、学校などで、食糧問題について考える様々な取組みが行われます。

2015年は、東京・お台場で日本最大級国際協力イベント「グローバルフェスタジャパン2015」が開催されました。当日はこどもたちに大人気の「ケロポンズ」のライブが開催され、ライブ後には「食」についてのトークショーが行われるなど、幅広い年齢層が楽しめるフェスティバルとなったようです。

食糧問題というと難しく聞こえますが、まずは「食」について考えるきっかけを持つだけで十分。それが食糧問題解決への大切な第一歩です。こどもの好き嫌いが減る、これだって立派な活動の1つなのですから。

世界食品デー月間中は、この他にもこどもから大人まで、みんなで楽しめるようなフェスティバルやイベントが各地で開催されます。各地共通のイベント名で「世界食品デー大会」と名付けられています。2015年は全国24箇所で開催されました。しかも、それらのほとんどは無料です。土日祝日に開催されるイベントが多いので、お出かけしにいくつもりで気軽に参加してみてはいかがでしょうか?

まとめ

世界食品デー月間を知っていたという人も、知らなかったという人も、2016年は「食」について考える時間を設けてみませんか?自分たちが普段何を食べているか、その食べ物は何処から来ているかを考えてみるだけでも良いことです。無料のイベントやフェスティバルに参加することも、いい刺激になるかもしれません。

以上、「世界食品デー月間とは?2016年はいつでフェスティバルでは何をやるの?」でした。

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