忘年会の案内文!社内用のくだけたおもしろ楽しい文例を紹介!

忘年会の案内文!社内用のくだけたおもしろ楽しい文例を紹介!

忘年会の案内文は決まりましたか?形式ばった案内文は、社内受けはイマイチですししっかり読んでもらえません。今回は参加者が増えるような、くだけたおもしろい文例をご紹介します。楽しい忘年会がイメージできるような案内文を作っちゃいましょう!

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忘年会の案内文の書き方・構成

忘年会の案内文(社内向け)の基本的な書き方についてご紹介します。分かりやすいのはもちろんのこと、案内を見た人が参加したくなるような内容を心掛けましょう。

【案内文に載せる内容】
・日時
・開催場所の情報(お店の名前、住所、電話番号)
・会費
・幹事の連絡先
・出欠連絡の期限

これらの情報は、箇条書きするといいでしょう。また、案内文の下の方に書いてしまうと読む気が失せてしまう人もいるので、挨拶文のすぐ下に入れるのがポイントです。強調したいところは太字、もしくは赤色で書くといいですよ。

開催場所の情報は地図があればベスト。QRコードを入れてもいいですね。車で参加する人がいる場合には、駐車場の情報も添えておきましょう。お店に駐車場がない場合は、近隣のコインパーキングなどの情報があると親切です。

【案内文の構成】
1.挨拶文
2.日時や開催場所などの詳細(箇条書き)
3.締めの挨拶

冒頭の挨拶文や、締めの挨拶は長々と書かない事。長くても、2~3行でまとめたいですね。あまりに長々と書いてしまうと「あとで読もう・・・」と、すぐに読んでもらえない可能性も!そのまま出欠連絡し忘れる、なんてことにならないようにシンプルにまとめましょう。

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社内用のくだけたおもしろ楽しい文例紹介

社内用のくだけたおもしろい文例をご紹介します。「楽しい会にしたい」という気持ちが伝わるような前後の挨拶文で、参加者の心を掴みましょう!

【例1.カラオケがあるお店の場合】
皆様、お疲れ様です。
昨年大好評だった、忘年会という名の「××課の歌姫○○によるステージショー」。
今年も開催いたします!
○○の歌声とともに、食べて飲んで楽しいひと時を過ごしましょう!

※最初のお店からカラオケ可能なのか、それとも2次会からカラオケ店なのかも書いておくのを忘れずに。歌が得意な人以外には、モノマネが得意な人にお願いしても盛り上がりそうですね。社内の人気者にお願いしてみましょう!

【例2.上司と良好な関係が築けている場合】
2016年も残すところあとわずかになりました。恒例の忘年会シーズンのお知らせです。
今年はなんと・・・太っ腹の○○部長のご厚意で、お店がワンランクアップ!(会費は例年通り○○円です!)
1年の疲れを美味しい料理とお酒で、吹き飛ばしましょう!

※上司と良好な関係を築いている場合の小規模忘年会におすすめです。援助がない場合は、「グルメで有名な○○部長おすすめのお店で開催します!」という書き方などもいいですね。

まとめ

忘年会の案内文は、長々と書かないのが社内の人に読んでもらうためのポイント。くだけたおもしろい文章を盛り込んで「楽しい会」になりそうな案内文を作れば、参加者の数も増えるかもしれませんね!ただし、案内文に個人名を入れる場合は、トラブルを避けるために必ず本人に了承を得ておきましょう。

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