リゾネット体験者による解約、退会方法の解説。引き止めはあるのか?

リゾネット体験者による解約、退会方法の解説。引き止めはあるのか?

ここではリゾネット体験者からヒアリングした内容をお届けします。今回は契約して会員になったものの、やはり解約、退会したいと考えた場合の方法について解説します。

解約、退会を検討している人は恐らく以下の様な理由ではないでしょうか。

・想定以上に旅行に行かない
・特選旅行以外のプランは特に安いわけではないと知った
・月会費の負担が大きい
・ビジネスクラスで入ったが、勧誘がうまくいかない

こういったマルチ商法の場合、退会するときは同じグループの人から激しい引き止めが入ったりすることもあるようですが、リゾネットの場合はどうなのでしょうか?

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リゾネットの解約、退会方法

では具体的な解約、退会方法を解説します。方法は簡単です。

①リゾネットのメインページ(旅のコンシェルジュ)からログインする
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②画面左下にある「トリニティクラブ」のバナーをクリックする
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③「トリニティクラブテレビ」「ビジネスツール」「組織図」という3項目が表示されるので、真ん中の「ビジネスツール」にあるプルダウンメニュー「その他、各種お手続き書類」の中から『退会申請書』を選ぶ。
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④PDFの退会申請書がダウンロードできるので必要項目を記入する。

(※こちらが退会申請書のサンプル)
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⑤申請書と会員カードを同梱してリゾネットのトリニティクラブ本部に郵送する。

以上です。

郵送から1週間以内くらいにリゾネットから連絡があり退会手続きは終了します。

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解約、退会をしようとすると紹介者やグループ会員からの引き止めがあるのか?

基本的にはありません。ただし、紹介者との関係にもよると思います。本部から紹介者には退会の連絡は入っていないようですが、会員専用のウェブツールの自分の子会員の状況を確認すると退会したことがわかります。紹介者の子会員が少なければ余計目立ちますね。

ですから紹介者がもし親しい人や普段から交流のある人の場合は、事前に辞めたいという意思と理由を伝えてからの方が良いと思います。その際に引き止めはあるかもしれません。紹介者の人がどれくらいリゾネットを真剣にやっているかにもよりますが、そういう意味では引き止められると思います。
ですが、そこは強い意思を持って退会したいことを伝えるか、認められなくても退会するのに紹介者の承認がいるわけではないので、一方的に退会してしまえばいいでしょう。

この手のマルチ商法の場合、友人がいなくなるのは覚悟の上でやらなければいけないので、その親しい紹介者と退会をきっかけに交流がなくなるのであれば、そこまでの人間関係だったと割りきった方がいいでしょう。

この他、リゾネットに関することを下記の関連記事にまとめてありますので、ご興味あればご覧ください。
この章では、「リゾネット体験者による解約、退会方法の解説。引き止めはあるのか?」でした。

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