東京オリンピック2020 記念硬貨(メダル)の予約はいつから?申込み方法はこちら

東京オリンピック2020 記念硬貨(メダル)の予約はいつから?申込み方法はこちら

2020年の東京オリンピックの記念硬貨(貨幣・メダル)のデザインが発表されました。日本で初めて両面に彩色されたカラーコイン、数量限定の発売なので申し込みが殺到することは必至です。ですから今回は申込み予約方法をご紹介します。

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東京オリンピック2020記念硬貨(メダル)の予約はいつから?

2020年の東京オリンピックを記念硬貨(貨幣)は開催までに複数種類発行するとされています。オリンピックの記念硬貨と同時にパラリンピックの記念硬貨も発売されます。

今回、2016年8月24日(水)に財務省から発表されたデザインはその第一弾です。
リオデジャネイロから東京への開催都市の引継ぎをテーマとする今回のデザインは、表面にはオリンピック旗と桜、それとブラジルの春に咲く花の代表イペー・アマーレです。今回は国内で初めて両面に彩色されたコインということで、桜の淡いピンク色とイペー・アマーレの黄色がとても美しいものです。
裏面は東京オリンピック2020のエンブレムがやはりカラーでデザインされています。

(こちらがそのメダル)
2020tokyo_medal

販売価格は9,500円(消費税、送料込)です。額面には“千円”とありますが、これは製造費用が額面価格を超える銀貨、いわゆるプレミアム型の記念硬貨なので販売価格と貨幣価値が同等ではありません。
しかしプレミアムらしく、“プルーフ仕上(特殊な技術を用いて製造した貨幣、表面に光沢を持たせ模様を鮮明に浮き出させる)”が施されているそうです。

気になる予約についてですが、受付期間は2016年9月21日(水)から10月11日(火)ということでしたので、残念ながら第一弾の受付は終了しています。
しかし、今後複数種類販売される予定ですので、第二弾以降が発表されましたら追記してお知らせしていきます。

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東京オリンピック2020記念硬貨(メダル)の申込 過去のオリンピック記念硬貨

第一弾の受付は残念ながら終了していますが、申込み方法は第二弾以降でも同様かと思われますから、販売数量と合わせてご紹介します。

申込方法は造幣局へのハガキ、または造幣局オンラインショップからです。
この時、ハガキ1枚につき1人1セット限り(ただし、複数のハガキによる申込み、ハガキとオンラインショップからの重複の申込みは可)です。そしてその際には、必ず住民票登録のある住所を記載しなくてはいけないそうです。住民登録票以外に居住している場合は申込み前に問い合わせするように案内されています。
原則として、住民票登録と異なる住所での申込みは無効とのことです。

 ≪ハガキの申込先≫
 〒539-0004
 日本郵便(株) 大阪北郵便局 造幣局 東京2020オリンピック(引継記念)係

 (裏面)
 ①郵便番号
 ②住所
 ③氏名(フリガナ)
 ④電話番号
 ⑤お客様コード(9ケタの数字) ※造幣局に登録のある方は記載

 ≪造幣局オンラインショップによる申込みの場合≫
 https://www3.mint.go.jp/
  ※オンラインショップからの申込みは、1名につき1回限り

第一弾の販売数は50,000セットとのことですから、きっと予約が殺到したことでしょうね。また、販売数量を上回る申込みがあった場合は、抽選が行われるとのことです。当選セット数は一住所当たり2セットまで、同一住所で多数の方が申込まれている場合は、住民票など居住を証明するものの写しなどを提出しなくてはいけないこともあるそうです。
かなり厳しく感じますが、これは多くの国民に記念硬貨を保有してもらいたい、との意向があるからだそうです。

このオリンピック記念硬貨、世界で初めて発行したのは銀貨で1952年ヘルシンキ大会(フィンランド)の夏季オリンピックからでした。前回、1964年の東京オリンピックでも千円と百円の2種類の銀貨が発行されています。
発行枚数は千円を各世帯1枚、百円を国民一人一枚を目標に発行されたので千円は約1,500万枚、百円は約8,000万枚とかなりの量でした。とても人気があり収益も大きくあがったことから大会運営の費用に充てられることになったそうです。

以降、1968年メキシコオリンピックから記念硬貨が発行されることが定着しています。
また、記念硬貨は夏季だけでなく冬季オリンピックでも発行されています。1972年の札幌オリンピック、1998年の長野オリンピックでも発行されました。

前回のリオデジャネイロオリンピックでは2014年から2016年にかけて4回、パラリンピック記念硬貨と合わせて全36種類が発行されています。中には銀貨だけでなく、金貨もありました。

まとめ

2020年の東京オリンピックの記念硬貨がこれから開催するまでに複数種類発行されます。第一弾はすでに受付が終了してしまいましたが、第二弾以降も予約、申込み方法などは造幣局と思われますので、まとめてみました。
また、オリンピックの記念硬貨は1952年のヘルシンキ大会から銀貨が発行され、前回、1964年の東京オリンピックでも発行されています。2020年の東京オリンピックに向けても今後も発行されるとのことなので、第二弾以降の情報が出たら追記していきますね。
記念硬貨を手に入れたい方は、ぜひチェックしてください。

以上、「東京オリンピック2020 記念硬貨(メダル)の予約はいつから?申込み方法はこちら」でした。
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