年賀状のマナー 上司に出す場合の宛名や写真、文例について

年賀状のマナー 上司に出す場合の宛名や写真、文例について

お正月の新年の挨拶と言えば、年賀状ですね。親戚や友達に出す年賀状であれば、あまり悩まずにスラスラ書けると思います。また、子供の写真や家族の写真を載せたりもできますね。ですが、上司への年賀状となると頭を悩ます人も多いのではないでしょうか?そこで、上司へ年賀状を出す時のマナーや宛名の書き方、文例などをまとめてみましたので参考にしてみてください。

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年賀状を上司に出す場合の宛名の書き方

上司へ年賀状を出す時、宛名は手書きで書くことが基本です。裏はプリント印刷を使用したとしても、宛名はしっかりと自分で手書きしましょう。もちろん差出人も手書きが望ましいです。
最近では、横書きで宛名を書く方もいますが上司へのきちんとした年賀状には縦書きが理想です。

宛名を手書きで書く際の基本的なルールは、間違えないようにすること。間違えても修正テープや修正液で消したり、二重線で消したりは絶対してはいけません。間違えたら新しい年賀ハガキで最初から書き直しましょう。もし、書き間違えてしまってもそのハガキを郵便局に持っていくと手数料5円払えば新しいハガキに交換してくれます。
宛名を書く際、筆ペンなどが理想ですがボールペンや万年筆でも大丈夫です。まずは丁寧に書くように心がけましょう。

年賀状を上司に出す場合写真はNG?

基本的に、上司や取引先へ出す年賀状に家族や子供の写真は避けた方が無難でしょう。ですが、家族ぐるみのお付き合いがあったり、出産祝いや結婚祝いなどをもらったりしていれば、写真付きの年賀状を出しても喜ばれたりすることもあります。上司であっても送る相手を見て、写真付きの年賀状を送るかどうかを決めることをオススメします。

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年賀状を上司に出す場合の文例

上司の方に年賀状を送るのは気を使いますよね。上司の方へ出す場合、賀詞には敬意を表現するものが望ましいです。
「謹」(つつしんで)や「恭」(うやうやしく)などの字を使うようにしましょう。「謹賀新年」や「恭賀新年」や「謹んで新年のお慶びを申し上げます」などがそれにあたります。

さらに、プリントされている年賀状を使用するにしても、何か一言必ず添えなければいけません。そんなとき、どんな言葉が良いのか迷いますよね。年賀状に添える言葉には基本的に決まりはありません。ですので、日ごろの感謝や新年の抱負などを書くといいでしょう。

「昨年は◯◯の件でアドバイスありがとうございました」
「昨年は◯◯を頑張ったので今年は△△を頑張りたいです」

など。その際、句読点は使わないようにしましょう。年賀状に句読点は使わずに書くのが一般的なんです。身内やお友達への年賀状ならそこまで深く考えなくてもいいですが、目上の方への年賀状はこういった点も気を付けるようにしましょう。

まとめ

年賀状は、新年の大事な挨拶になります。特に上司や目上の方への年賀状は、宛名や写真などマナーに気を付けて書くようにしましょう。書き添える一言も、年賀状を出す相手を考えて言葉を選ぶと自然に出てくると思います。宛名は、書き間違いをしないよう丁寧に書くこと。これだけで、素敵な年賀状が出来上がると思いますよ。

以上、「年賀状のマナー 上司に出す場合の宛名や写真、文例について」でした。

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