2016 運動会のユニークな種目のオススメ【小学校低学年編】

2016 運動会のユニークな種目のオススメ【小学校低学年編】



幼稚園の運動会と違って小学校の運動会となると、レベルが違ってきますね。高学年のお兄さんやお姉さんにはまだまだ敵いませんが、可愛らしさが残る小学校低学年のハプニングあり、笑いありのユニークな運動会の種目を今回はご紹介します。2016年、秋の運動会の参考にぜひしてみてください。

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運動会のユニークな種目① 大玉ころがし

昔からある定番の「大玉ころがし」。ルールも全く同じ。ポイントは『練習なしのぶっつけ本番で行う』ということです。
小学校の運動会とは別に町内対抗の運動会を行いませんか?その時、大玉ころがしをするとこもありますが、参加する児童は事前に練習なんてしてません。
そのため、大玉は思いも寄らない方向に転がったりし、制御しようと前に来たとたん転んで大玉に敷かれたり、保護者テントの中に突っ込んだりと大盛り上がりします。
しかし小学校の運動会では事前に練習し無難に種目を終えてしまい、逆に盛り上がりに欠けることになります。ですから事前練習しない方が大玉ころがしは盛り上がります。ただし事前練習をしない場合は、その旨を必ず保護者、学童にお伝えしましょう。
他にも大玉の内側のどこか一箇所に重りをつけて、大玉の重心をずらすという方法もあります。重心がずれることで大玉があらぬ方向に転がり種目として盛り上がります。

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運動会のユニークな種目② 犬の散歩

グランドにまかれたゴミを拾うという道徳を伝えることが出来る種目で、「犬の散歩」というものがあります。

内容は二人一組で行い、一人が犬に扮したペット役、もう一人が飼い主役です。
※注意! 人権問題になる可能性があるので、犬役の人にリードをつけるのはやめましょう。

種目の内容は障害競走になります。
実際に飼い犬が散歩中に起こしかねないことを、飼い主が道徳にのっとり対処していくという種目です。
犬役がゴミをちらかしたら飼い主が片付け、すれ違いの歩行者を吠えたらやめさせ、花壇を荒したら直し、糞をしたら袋にとりゴールに向かうという競技。
応援する保護者に運動会の種目を通して、改めてペットを飼うことの道徳を教えることが出来、笑いもとれるユニークな種目です。

運動会のユニークな種目③ 理想の夫婦

子供同士が模擬夫婦に扮して競い合う種目です。一般家庭で起こりうる休日の風景を種目にしています。内容はこうです。

①男の子は日曜のぐうたらお父さん役として、テレビの前で横になります。
②女の子はお母さん役として人形の赤ちゃんをおんぶします。
③スタートの合図でお母さんはお父さんをたたき起こし、お父さんはお母さんに言われるまま掃除機をかけ、終わったら溜まった洗濯物をハンガーにかけ、料理を作り、赤ちゃんをあやすなど主婦業をお父さんがこなし、最後は夫婦手をつないでゴール

という種目です。お父さんとしては、見てて少々辛い思いをしそうな競技ですね。ですが、我が子が教えてくれてることなので前向きに受け止めましょう。

いかがでしたか?ちょっとユニーク過ぎかもしれませんね。ですが、他ではあまり見かけない種目だと思いますので、2016年の秋の運動会でぜひ試してみてください。
以上、「2016 運動会のユニークな種目 小学校低学年編」でした。

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