ペルセウス座流星群2016 時間帯や方角、各地の天気、観察グッズも!!

ペルセウス座流星群2016 時間帯や方角、各地の天気、観察グッズも!!

三大流星群の一つ、『ペルセウス座流星群』が2016年の今年とてもよく見えるとのことです。しかももっともよく見えるのは8月12日とのこと。子供の夏休みの宿題にうってつけですね。そこで、ペルセウス座流星群がもっともよく見える時間帯や方角、観察グッズやコツをご紹介したいと思います。

ペルセウス座流星群2016 時間帯と方角

ペルセウス座流星群の見頃がピークとなるのは8月12日夜21時頃から13日未明にかけてです。
方角は北東方向。その後深夜にかけて移動して真上辺りで見られます。中でも月が沈んで真っ暗になる深夜0時〜13日未明(深夜3時頃)までがもっともよく見える時間帯となります。
ペルセウス座流星群は放射点を中心にして四方八方に拡散する形で流れるため、まわりに遮るものがない場所で観察するととても美しく見ることができます。

ペルセウス座流星群2016 各地の天気

せっかくのペルセウス座流星群も天気が悪く雲がかかっていては台無しです。夜の天気が気になりますよね。
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出典:日本気象協会 http://www.tenki.jp

この通り、8月12日は全国的に晴れで観察にはもってこいです。

北海道:太平洋側の地域は南からの風の影響で雲がかかる恐れがありますが、観察には適しています。
東北:宮城県、福島県の内陸地方は曇る可能性がありますが、全域的観察に適しています。
関東:関東地方も栃木や群馬の内陸部は曇る可能性がありますが、東京や神奈川など海側は問題なく観察できるでしょう。
中部:岐阜県、長野県などの内陸部は曇る可能性がありますが、愛知県など海側は観察に適しています。
関西:奈良県や和歌山県など一部で曇る予報がありますが、全般的に観察できるでしょう。
中国:いずれの県も今夜は晴れて観察できるでしょう。
四国:内陸部が曇るかもしれませんが、観察に適しています。
九州:福岡県、佐賀県、長崎県の北部、宮崎県、鹿児島県の南部は問題なく観察できるでしょう。九州も内陸部は曇るかもしれません。また沖縄県は湿った空気が流れ込み曇る時間帯が長く続きそうです。

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出典:ウェザーニュース http://weathernews.jp/s/topics/201608/100025/

ウェザーニュースの発表もこのように全国的に観察に適しているとのことです。

ペルセウス座流星群2016 観察に便利なグッズ

子供といっしょにペルセウス座流星群を観察しに出かけるのはワクワクしますが、観察に便利なグッズも忘れずに持って行きましょう。

観察するために双眼鏡など必要と思われる人もいますが、ペルセウス座流星群は肉眼でもよく見え、また肉眼で星が流れる様子を見るのがもっともオススメの方法です。

外での観察なので、以下の様なグッズを持参するようにしましょう。

【あると便利なグッズ、持ち物】
・虫よけスプレー:蚊などの虫に刺されないようにしましょう。
・敷物、レジャーシート、イス:長時間観察する場合はあると便利です。
・防寒グッズ:季節に関わらず夜は冷えます。
・懐中電灯:足元を照らすために持っていくと便利です。
・簡易トイレ:山の中など近くにトイレがない場合用に持っておくと便利です。
・星座早見盤:星座早見盤を見ながら観察すると楽しさが広がります。

この他、おやつなどの食べ物と飲み物も持参しておけば、快適なペルセウス座流星群観察の時間を過ごすことができそうです。

子供との夏の思い出の一つにペルセウス座流星群の観察に出かけてみてはいかがでしょうか?
以上、「ペルセウス座流星群2016 時間帯や方角、各地の天気、観察グッズも!!」でした。

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