ビニールプールのゴミ出し方、寄付などの処分方法

ビニールプールのゴミ出し方、寄付などの処分方法



子供もすっかり大きくなって、今では使わなくなった家庭用のビニールプール。毎年夏になると活躍してくれ思い出も詰まっていると思います。
とはいえ、畳んであっても場所を取るのでいい加減処分しようかなと考えることもあるでしょう。でもビニールプールってどうやってゴミ出しするの?燃えるゴミ?それとも不燃ごみ?

今回は家庭用ビニールプールのゴミ出しについて調べてみました。また、使える状態のプールなら寄付などの処分方法もあります。

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ビニールプールのゴミ出し方法

結果から書くと各地域によって違います。なので、詳細は地域の役所ホームページで確認すれば掲載されていると思います。掲載されていない場合、もしくは探したが見つからないという場合は、メールか電話で問い合わせれば教えてくれます。
ほとんどの場合は燃えるゴミとして出すことができると思います。ただし中には、「一定の大きさに切ってから出す」などの条件があります。

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ゴミ以外の処分方法。寄付という選択

まだ使えるプールの場合は発展途上国などに寄付するという方法もあります。「国際社会支援推進会」という団体が行っている活動に「ワールドギフト」というものがあり、様々な不要品を受け付けています。
ビニールプールやベビーバスは発展途上国の人達の沐浴用に重宝するのだそうです。

寄付をする具体的な方法は、ワールドギフトのサイトからメールフォームで申し込みます。すると当日、もしくは翌日に注意事項などが書かれた返信がきます。そして集荷の手配がされるので、それまでに荷物の準備をして、集荷の業者が来たら手渡して終了です。

ただ、どんな物を寄付するにも集荷を利用するしかなく、そのための料金が発生します。梱包サイズで料金は変わりますが120サイズの段ボールで2400円が最低かかります。
寄附にかかる費用がこの中に全て含まれているとのことなので、この料金を安いと思うか高いと思うかは人によりそうです。

日本国内でも寄付を受け付けている場所があります。サドベリースクールと呼ばれる特殊な形態をとる教育施設でもこういった子供用のグッズの寄付を受け付けています。各施設によって受付方法が違うので、「サドベリースクール 寄付」で検索すると出てきます。

また、近所の保育園や児童館などに必要ないか聞いてみるのもいいと思います。ゴミとして捨てるのはそれからでもいいかもしれません。
長年自分の子供が遊んできたプールが、また誰かの役に立つなら捨てる以外の方も選択肢のひとつだと思います。

以上、ビニールプールのゴミ出し方、処分の方法でした。

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