酉の市2016 横浜の場所、日程や時間は?

酉の市2016 横浜の場所、日程や時間は?

例年11月に開かれる酉の市は、日本武尊が戦争での勝利を祈願したのがきっかけで執り行われるようになったと言われています。今回はそんな由緒ある酉の市の、2016年横浜での開催場所と日程、時間についてご紹介します。

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酉の市2016 横浜の場所は?

酉の市2016年、横浜での開催場所は、神奈川県横浜市にある「金刀比羅大鷲神社」です。読み方は「ことひらおおとりじんじゃ」と読みます。
阪東橋駅と伊勢佐木長者町駅の中間あたりにあります。一番近い駅は阪東橋駅で、そこから徒歩5分ほどです。11月は過ごしやすい気温になっていますから、混雑を避けてゆっくり向かおうという場合は、JR関内駅から15分ほど歩いてもいいかもしれませんね。関内駅南口から、大通公園をまっすぐ歩くだけなので道に迷う心配もありません。

(金刀比羅大鷲神社の場所)

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酉の市2016 横浜の日程と時間

【日程】
一の酉:11月11日(金)
二の酉:11月23日(水・祝日)

【屋台出店予定の時間帯】
11時から23時までです。
2日目は、22時を過ぎた頃から屋台の片付けが始まるので、お目当ての屋台がある場合は早めに並んでおくといいかもしれません。

来場者は多い年で10万人以上。浅草の酉の市の来場者数100万人と比べると1/10程度ですが、小さな神社なので10万人でもかなりの賑わいです。特に夜間が込み合うので、子ども連れなら昼間の時間帯がおすすめ。屋台の数は400~500店舗とかなり多いので、お昼ご飯やおやつを兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか。

浅草の酉の市で有名なお菓子と言えば、江戸時代から伝わっている「食べると風邪をひかない」、「お金持ちになれる」ということで有名な黄金餅。残念ながら現在では屋台で買うことはできませんが、そのかわりに「切山椒」という餅菓子が売られています。山椒の香りがしっかり主張した大人向けのお味です。子どもは苦手かもしれないですね。

横浜酉の市では、「磯部揚げ」が美味しかったという地元の情報もあります。寒くなってくる頃なので、外で食べる揚げたてアツアツの磯部揚げは格別といったところでしょうか。2014年にはなかったそうなので、2016年は出店されるのかどうか気になりますね。

まとめ

酉の市の2016年度、横浜での開催場所は「金刀比羅大鷲神社」。日程は11月11日と11月23日の2日間です。両日とも屋台の出店時間は11時から23時までなので、お昼ご飯や夜ご飯を兼ねて訪れてもよさそうですね。浅草の酉の市と比べると、比較的すいているので、子ども連れで行こうと思うならこちらの方が安心です。ただし、トイレは境内にある男女共同のものだけ。例年トイレの前に行列が見られますから、近くのコンビニで子どものトイレやオムツ替えを済ましてから境内に入った方がいいですよ。

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