2017年、東京の夜桜!ライトアップもあるおすすめ穴場スポット5選

2017年、東京の夜桜!ライトアップもあるおすすめ穴場スポット5選

寒い日が続き、暖かい春が待ち遠しいですが、春といえばお花見ですね。特にライトアップされた桜は幻想的で、昼間のお花見とは違った雰囲気を味わえます。今回は2017年、東京で夜桜が楽しめるおすすめの穴場スポットをいくつかご紹介します。

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2017年、東京の夜桜 ライトアップもあるおすすめ穴場スポット5選

東京で夜桜がゆっくりと楽しめる穴場のスポットを5つご紹介します。

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【東京学芸大学】
江戸時代から桜の名所として知られる小金井にある東京学芸大学。数種類の桜が植えられており、長い期間桜を楽しむことができるスポットです。構内は一般の人にも開放されており、日中のお花見はもちろん、夜間のライトアップもあり夜桜が楽しめます。

住所:東京都小金井市貫井北町4-1-1
アクセス:JR中央線「武蔵小金井駅」より、京王バス「小平団地」行きで約10分、「学芸大正門」下車。又は京王バス「中大循環」で約10分、「学芸大東門」下車。

【六本木さくら坂】
六本木といえば六本木ヒルズ毛利庭園の桜が有名ですが、その近くの六本木さくら坂にはソメイヨシノ75本が並んでおり、約400mの桜並木となっています。メイン通りから1本裏側に入る為、シーズン中もそこまで混雑しないようです。

住所:東京都港区六本木6
アクセス:地下鉄「六本木駅」を降りてすぐ。
ライトアップ:17時30分~22時30分

【仙台堀川公園】
江東区の中央を流れる小名木川沿い、全長約900mにソメイヨシノ、カンヒザクラが350本植えられています。水辺の桜並木を散策しながら、約1000個もの“ぼんぼり”でライトアップされた夜桜を楽しむことができます。

住所:東京都江東区北砂6~東陽6
アクセス:東京メトロ東西線「南砂町駅」「東陽町駅」より徒歩10分。
     都営新宿線「大島駅」より徒歩10分。
ライトアップ:18時~21時

【播磨坂】
丸ノ内線「茗荷谷駅」から少し歩いた場所にある、約500mのなだらかな坂道に約120本の桜が並んでいる穴場的スポットです。夜になると暖かい雰囲気の“ぼんぼり”でライトアップされた歩道を、のんびり散策しながら夜桜を見ることができます。

住所:東京都文京区小石川4~5
アクセス:東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」より徒歩7分
ライトアップ:17時~21時

【東京ミッドタウン】
東京ミッドタウンの敷地内には、旧防衛庁時代から受け継がれている約45本の桜を含めて、約150本の桜の木が植えられています。Midtown Blossomというイベント開催期間中には23時までライトアップが行われ、都会の真ん中の幻想的な桜の空間をゆっくり散歩することができます。

住所:東京都港区赤坂9-7-1
アクセス:都営大江戸線「六本木駅」、東京メトロ日比谷線「六本木駅」直結。
ライトアップ:17時~23時

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2017年、東京の桜開花時期

2017年の東京の桜の開花時期は、気象庁からの発表はまだありませんが、日本気象株式会社の2017年1月18日の発表によると、平年並みか平年より早めの3月22日頃、満開は3月30日頃になる見通しとのことです。
ですから、上記の穴場スポットの桜もこの時期に見頃となるでしょう。

この開花予測は、過去の研究に基づき日本気象株式会社が考案した独自手法によるもので、北海道から鹿児島まで約1000箇所の桜の名所・都市にあるソメイヨシノの開花・満開時期を対象に予測しているとのことです。

まとめ

2017年、東京の夜桜が楽しめるおすすめの穴場スポットをご紹介しましたが、東京ではライトアップのある桜の名所が増えてきています。それぞれ違った演出で色々な夜桜を味わうことができますので、是非美しく絵画のような夜桜を楽しんでみて下さいね。

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