2016年秋の高山祭 日程や駐車場、混雑状況、見どころを事前に知ろう!

2016年秋の高山祭 日程や駐車場、混雑状況、見どころを事前に知ろう!



毎年岐阜県高山市で行われる『高山祭』。2016年の秋の高山祭の日程はいつでしょうか?毎年大勢の人でにぎわう人気のお祭りですから、駐車場や混雑状況は事前にしっかりチェックしておきたいですよね。今回は、人気の高山祭について解説します。

2016年、秋の高山祭の日程

まず秋の高山祭の日程は、毎年10月9日、10日と決まっています。土日に合わせて開催されるわけではないので、平日に開催されると参加するのが難しい年もありますね。

そして2016年の10月9日と10日は、なんと日曜日と祝日の開催!初日は9時からお祭り開始、2日目は16時には終わります。最初から最後まで高山で滞在してお祭りを見たとしても、よっぽど遠方でない限りは当日中には帰宅できそうですね。昨年は仕事や学校の都合で参加できなかったという方も、今年はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

ちなみに春の高山祭もあります。正確に言うと春の高山祭は「山王祭」と言い、秋の高山祭は「八幡祭」と呼ばれ、この2つの祭りの総称が「高山祭」なのです。

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2016年秋の高山祭駐車場情報

高山祭当日は、臨時の有料の駐車場が用意されています。料金は市営民営駐車場ともに30分で150円です。当日は交通規制も入りますから、お祭りを最初から最後まで楽しむのか、それとも朝到着して夕方には帰宅するのか、昼到着して最後まで楽しむのかによって、オススメの駐車場は変わります。

最初から最後まで楽しむという場合には、市の中心部にある駐車場が便利です。高山駅から徒歩圏内に複数の駐車場が用意されています。途中で帰る予定は、交通規制や渋滞を避けるために、市の中心部および、安川通りと本町通り沿いの駐車場を避けて停めるといいでしょう。

昼頃到着の場合は、市の中心部はまず停められません。周囲の駐車場をまわっても空きがない場合には、当日臨時で開設される駐車場を利用することになります。臨時駐車場は、市営民営ともに満車の場合にのみ開設されます。

2015年度は、西小学校、北小学校、高山市民文化会館の3か所が臨時駐車場として開放されました。お祭り会場から近いわけではないのですが、小学校は各150台、文化会館は200台と収容台数は申し分なし。全て満車の場合には、臨時駐車場を利用することも頭に入れておきましょう。

こちらは高山市周辺の駐車場マップです。秋の高山祭「八幡祭」が行われるのは「桜山八幡宮」という神社の周辺なので、この周辺の駐車場から先に埋まっていくと考えられます。

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高山祭の混雑状況予想

初日は朝9時から21時までお祭りが開催されます。そのため、国道158号線は早朝から渋滞している可能性が高いです。春の高山祭では、高鷲ICは早朝から渋滞。お祭りが開催される1時間前には、飛騨清見ICを降りたところから長蛇の列になっていましたから、高速道路を使って高山祭に向かう場合には渋滞は避けられないと思った方がいいでしょう。

また、高山市内の道は細く、抜け道もほとんどありません。高速インターを降りた後、市内に入ってからの混雑も覚悟の上で向かうようにして下さい。

小さな子供を連れて行く場合は、トイレの問題がありますね。サービスエリアは混みあいますし、インターを降りてから市内に到着するまでかなりの時間を要します。車で高山祭に向かう場合は、念のために簡易トイレを持参すると安心です。

高山市内の渋滞回避のために、下呂まで車で行き、下呂で車を駐車して鉄道で行くという手段もあります。鉄道代は余分にかかってしまいますが、帰りのひどい渋滞に巻き込まれるリスクを回避できます。家族構成や、予算、予定と相談しつつ、車と公共機関を使い分けるというのも一つの手です。

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高山祭の見どころ

高山祭の見どころは、国の重要有形民俗文化財でもある、あでやかな屋台。目を見張るような力強い彫刻や刺繍、繊細な透かし金具を施した屋台は圧巻です。
その屋台に仕掛けられているからくり人形の出し物も、日本の伝統の素晴らしさに触れられる見どころの一つです。

また、迫力満点の屋台曳き廻しも見逃せません。静止している屋台の美しさとはまた違った力強い姿を見ることができます。屋台の曳き廻しは初日の昼過ぎから行われる予定ですから、早めにお昼を食べて場所を確保しておきたいですね。

(参考映像①)

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(参考映像②)

2016年秋の高山祭の日程は、10月9日、10日です。日本三大祭りの一つというだけあって、全国各地から人が押し寄せますから、車で来る場合には駐車場の確保が大変です。当日に慌てないためにも、混みやすいエリアや混雑状況を確認しておきましょう。

以上、「2016年秋の高山祭 日程や駐車場、混雑状況、見どころを事前に知ろう!」でした。