シルバーウィークとは? 2016年はいつ?実はプラチナウィークと呼ばれる貴重な連休!!

シルバーウィークとは? 2016年はいつ?実はプラチナウィークと呼ばれる貴重な連休!!



5月のゴールデンウィークほどの知名度はないまでも、9月の連休として楽しみなのがシルバーウィークですね。 日頃忙しいアラフォーパパには嬉しく響く言葉ですよね。
でもそもそもシルバーウィークとはどういった名前の由来や歴史があるのでしょうか?今回はこの解説と、2016年のシルバーウィークはいつなのか、本当はプラチナウィークという別名があるほど貴重な連休であることなどをご紹介したいと思います。

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シルバーウィークとは?

名前の由来としては、1950年代映画会社の「大映」によって、秋の文化の日を中心とした一定期間をシルバーウィークと名付け宣伝しましたが、定着しなかったようです。
ゴールデンウィークも同社によって名付けられたのですが、こちらはすぐに定着しました。

その後、2000年に入ると春の大型連休をゴールデンウィーク、秋の大型連休をシルバーウィークと表現されるようになりました。
一般的に大型連休のシルバーウィークとよばれているのは土曜日を休日としてカウントした4連休以上のことで、さらに2~3日間の有給休暇を含めると9日連休になる可能性をもっていることで呼ばれています。

2016年のシルバーウィークはいつ?

知っておくべきポイントは毎年変わる秋分点通過日、つまり国民の祝日である「秋分の日」が何日になるかによります。敬老の日が9月の第3月曜日に固定されましたので、土日月と毎年3連休は訪れます。

そこでもし、秋分の日が敬老の日の2日後の水曜日になれば、間の火曜日は平日ではなく、1985年の祝日法により、ありがたいことに国民の休日と変わります。
よって、シルバーウィークは土曜日から水曜日の5日間となり、まさしく大型連休となります。

さらに、木曜日、金曜日に有給休暇をとることができれば、なんと9日間の長期休暇を手にすることができるのです。
昨年2015年はこのパターンにはまりました。

では今年2016年はどうなっているのでしょうか?
2016.9

2016年は9月17日、18日と敬老の日の19日を含めた3連休はあるものの、残念なことに秋分の日は22日の木曜日となり大型連休となりません。

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2017.9
来年はどうかということで、2017年を調べてもシルバーウィークと呼べるほどの大型連休にはなりません。実はこのシルバーウィークは別名「プラチナウィーク」と言われるほど、連休になるのは稀で貴重なのです。
過去をみると4日以上の連休となるシルバーウィークはなんと、2009年と2015年のたった2回だけ!

では今度はいつ来るのかと言うと、2026年までやってきません。
もし、2016年9月20、21、23日に有給休暇が取得できれば、9連休にすることはできます。

このようにいまいち大型連休と呼べず浸透しきれないシルバーウィーク。家族や故郷の為といった大義名分で取得できるGWやお盆の休暇のようにはなりにくいのが現実のようです。

10月末から11月にかけて固定してシルバーウィークを作れないかと国の構想で議論されましたが、国民調査の結果この案は見送られました。いつか、この案が可決されるといいですね。
どうしても社会的に無理なく大型連休を取得したい方、今年から始まる8月11日の山の日とお盆休みを利用し5連休の大型休暇にされてみては?

以上、シルバーウィークとはなにか?2016年はいつか?を説明しました。

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