子供と行くキャンプ 初心者向け道具や心得ガイド

子供と行くキャンプ 初心者向け道具や心得ガイド



今年の夏こそ子供とキャンプに行くぞ!と思っているアラフォーパパ達向けにキャンプ初心者が最低限おさえておきたい道具や心得をまとめました。

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必要なキャンプ道具・用品

最近ではまるごと全部レンタルしてくれるキャンプ場もあり、食材やバーベキュー用の炭を持っていくだけでキャンプができる場所もあるようです。ですがせっかく気合を入れてキャンプをやるのであれば、自分で道具選びをしたいですよね。では最低限どんな用品、道具が必要なのでしょう?

【テント】
これがないとキャンプは始まりません。テントのタイプには「ドーム型」「ツールーム型」「モノポール型」の3種類があります。

ドーム型テント 場所も取らず設営が簡単で値段も安めなので一番オススメです。
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ツールーム型テント テント内で2部屋に分けることもでき別にタープ(日除け)を用意することもないので便利ですが大きいので場所を取ります。
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モノポール型テント 三角形のテントがかわいいです。こちらも設営は簡単ですがテントの中心にポールがあるのでちょっと邪魔かもしれないです。
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なるべく厚手で丈夫な物を選びましょう。安いからといって生地がペラペラの物を買ってしまうと、風に弱いし、雨が染みこんでくるしで悲しい思いをしてしまいます。

【タープ】
日除けです。昼間は日差しが強くなるのでタープがあると便利ですね。テントとタープの両方を張ると場所を取るのでツールームテントでいいように思いますが、森の中でキャンプをする場合、設営する場所が狭い場合はタープは必要なくなるので、やはりコンパクトなドーム型テントがいいということになります。
とはいえタープもあると便利です。また1BOXカーの場合はタープさえあれば、逆にテントが必要なくなるパターンもあります。寝るのは車で食事などはタープの下でというスタイルもありますね。
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【テントマット】
テントの中に敷くマットです。設営する場所が芝生の上ならまだいいですが、砂利や小石の上に設営する場合、背中が痛くて眠ることができません。クッション性が高く折りたたむことができるタイプを選ぶと便利です。

【シュラフ(寝袋)】
春先や夏でも標高が高い場所でのキャンプは夜や朝方は冷え込みますので、シュラフを用意しておいた方がいいと思います。シュラフにもタイプがあって封筒型とマミー型があります。

封筒型 布団に近いので初心者には寝やすいかもしれません。圧迫感がない分気温が低い時は熱が逃げやすいです。価格も安い物があるので気軽なキャンプにはこちらがオススメ
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マミー型 コンパクトになるので持ち運びが楽で寝ている間体に密着するので保温性が高いです。冬でもキャンプをしたいという人向き。
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【ランタン・懐中電灯】
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夜の灯の確保ですね。LEDタイプのランタンや懐中電灯が安全でオススメです。ガソリンやガスタイプの物の方が光量があり、雰囲気も出ていいですが初心者は簡単で安全な物を使った方がいいと思います。

とりあえずこれだけあればキャンプはできます。ですが、これだけではつまらないですよね。キャンプと言えばやはり自分達で作る料理が最大の楽しみ。ここからは料理に必要な道具をご紹介します。

【テーブル・イス】
家族団らんの必須アイテムです。これは折りたたみ式で軽くて丈夫なものを選ぶようにしましょう。イスと一体型で収納できるタイプのテーブルが便利で人気があるようですが、できれば別々に用意した方がいいと思います。イスかテーブルのどちらかが壊れると使えなくなってしまいます。また、このタイプはプラスチックが割れて壊れやすい気がします。
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【BBQ(バーベキュー)コンロ】
テーブルの上で使うポータブルな物もありますが、よく見かける炭を中に入れて足が4本ある立って使うタイプでいいのではないかと思います。サイズによってお値段が違うのでお好みの物を選びましょう。
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【ガスコンロ】
例えば、カレーとかシチューを作りたいと思ったら、バーベキューコンロは使えないですよね。バーベキューもいいですが、他の料理も挑戦したいということであれば、こういったガスコンロもオススメです。手の込んだ料理も作れますよ。
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この他、ダッチオーブンや燻製を作る道具などキャンプ用の調理器具は色々あります。少しづつアイテムを増やしていってその都度違う楽しみ方をしてもいいと思います。

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初心者のキャンプ心得

では次に初心者のキャンプの心得です。
オートキャンプ場の場合は管理事務所があって、専門の人達がいるので環境的な心配はあまりしなくていいと思います。環境的とは、雨とか雷とか熊とかなどの危険をはらんだものです。あくまでオートキャンプ場を基本にした心得をおさえておきます。

◯夜遅くまで起きて騒がない
子供は特に興奮して寝付けずついつい夜遅くまで起きてしまうかもしれません。起きていたとしても静かに過ごしましょう。周りのキャンパーに迷惑になります。

◯朝早くから行動しない
夏は夜が明けるのも早いのでつい早くに目が覚めて、食器などをガチャガチャさせてしまいがちです。周りに気を配って音を出さないようにしましょう。

◯昼間でも音楽を爆音で流さない
屋外でテンションが上って音楽を爆音で流すのは周りに迷惑です。楽器を持ってきて演奏している人もいますが、周りへの配慮は忘れないようにしましょう。

◯炊事場はキレイに使う
共同の炊事場では特に生ごみなど放置しないでキャンプ場のルールにしたがって処理するようにしましょう。

◯車のヘッドライトやドアの開閉
テントのすぐ横に車の乗り入れができるキャンプ場では、夜遅くにヘッドライトをつけたり、ドアを開けたり閉めたりしないようにしましょう。

◯ゴミの分別
基本はキャンプ場のルールにしたがえばいいと思いますが、ゴミの分別はしっかりしましょう。

おおむねこの程度の常識的なルールばかりです。それでも初心者は周りが見えなくなってしまうのか、マナーが悪いと言われることが多いので気をつけましょう。

さぁ、これで今年のキャンプはバッチリOKですね。キャンプはパパの腕の見せ所。しっかり予習して子供達から尊敬されるキャンプデビューをしておもいっきり楽しみましょう!

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