家族旅行の持ち物リスト 子供を連れての初挑戦でも困らないために 2016

家族旅行の持ち物リスト 子供を連れての初挑戦でも困らないために 2016



子供がある程度大きくなったら、泊まりの家族旅行に初挑戦してみたいと考えているアラフォーパパも多いのではないかと思います。日帰りで遊びに行くのと違って泊まりの旅行となると、行く場所はもちろん持ち物も気になりますよね。

いざという時に慌てなくていいように、持っていくものをリストにして用意しておくといいでしょう。子供を連れての家族旅行を200%楽しむためにも事前の準備はしっかりしておきたいですね。

今回は、

・家族4人(子供:6歳、3歳)
・夏休み
・3泊4日の旅行
・移動手段は飛行機

というシチュエーションで持ち物リストを上げていきたいと思います。

それから筆者がオススメする季節別家族旅行の場所もご紹介します。

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持ち物リスト

では早速必ず持って行った方がいい物やあると便利な物のリストです。

母子手帳・保険証 旅先で病院に行かなければいけなくなるかもしれません。持っていくようにしましょう。
薬等 腹痛、解熱剤、熱冷シート、絆創膏、消毒液などを持っておくと安心です。
バスタオル 体を包むため。冷え防止に使えます。
着替え 汚す可能性が高いので、日数よりプラス2、3着あると安心です。
日焼け止め・保湿クリーム 外で遊ぶ機会が多そうなときは持って行きましょう。
帽子 同じく外で遊ぶ場合は持って行きましょう。
ビニール袋 汚れた着替えを入れたり、なにかと使えるので2、3枚持っておくと便利です。
お菓子・飲み物 周りにコンビニなどがないことを想定して少し持っておくようにしましょう。
食事用エプロン 食事の時、お店に用意がない場合持っておくと服を汚さずにすみます。
ウェットティッシュ 手を拭いたり、食事のときの口のまわりを拭いたり何かと便利です。
絵本・お絵かきセット 飛行機の中など時間を潰すときに子供が騒がないようにするために用意しておきましょう。
アイマスク・枕 飛行機の中で寝るためにあると便利なグッズです。
耳栓 寝かせるためではありません。飛行機の離着陸時、気圧の変化で耳の中が痛くなり泣き出す子供がいます。そんなときは耳栓をつけてやると治ります。
厚手の靴下・スリッパ 飛行機の中は意外と寒いので、あると便利です。
デジカメ 当然、思い出を残すため。スマホのカメラでは解像度が足りないと思うので一眼レフカメラがあるといいですね。
水着・サンダル 行き先が海などのリゾート地であれば必要ですね。
クレジットカード 海外に行く場合は持っておくと、どうしても現金が足りなくなった場合にあると便利です。
 充電器類 スマホ、デジカメのバッテリー充電のためのケーブルなど

こんなところでしょうか。あまり持って行っても荷物が増えるだけなので、現地で調達できそうな物は持っていかないなど必要に応じて調整してください。飛行機の場合、ライターやハサミ類を持っていると没収されるので注意しましょう。

※PDF版「持ち物リスト」です。必要に応じてお使いください。

飛行機を使った旅行の場合、小さな子供を連れていると耳抜きができないことで飛行機の離着陸時に大泣きしてしまうケースが多いです。筆者も経験がありますが、着陸時に泣き出すことが多いです。
レストランなどで泣き出した時は周りに迷惑がかからないように外へ連れ出せばいいですが、飛行機の場合はそうはいきません。あらかじめ耳栓を用意しておくか、アメや飲み物を飲ませ耳抜きを促すか、もしくは着陸体制に入る前に寝かしつけるなどして対応を考えておきましょう。

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季節別のオススメ旅行先 ベストオブ家族旅行

【春のベストオブ家族旅行は『沖縄』!!】
okinawa
春は3月の春休み、4月末からのGWが旅行に出かけるチャンスになります。また3月から4月くらいまでの間悩まされるのが「花粉」。旅行はできれば花粉と無縁の場所がいいですよね。そんなことを条件にすると家族旅行にもっともオススメなのは、『沖縄』です!

沖縄では3月〜4月に海開きが始まります。平均気温が24℃まで上昇するので海にも入れます。親子でシュノーケリングを楽しむなんてこともできますね。また本島中部の宜野湾海浜公園、宜野湾トロピカルビーチでは日本一早い花火大会が開催されます。
もちろん、杉やヒノキがない沖縄は花粉症と無縁の場所です。

観光施設としては、「沖縄美ら海水族館」や2000年にユネスコ世界遺産に登録された「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に出かけるのもオススメです。
また、去年3月12日にオープンした複合型観光商業施設「HAPINAHA(ハピナハ)」もありますね。HAPINAHAにあるHappy Sweets Streetでは森永製菓のグルグルハイチュウ作り体験や栗山米菓のばかうけ作り体験ができ子供から大人気です。

(沖縄タイムス公式チャンネルによるHAPINAHAのレポート)


【夏のベストオブ家族旅行は『北海道』!!】
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夏の大型連休といえばお盆休みですよね。夏に家族で遊びに行きたいナンバーワンの場所と言えば『北海道』です!
2016年3月26日には北海道新幹線も開業し、東京から新函館北斗を4時間2分で結びます。飛行機で一気に北海道まで行くのもいいですが、男の子がいる家庭では話題の北海道新幹線に乗って行くのもいいですよね。というわけでオススメは北海道函館市です。

北海道はなんといっても蒸し暑さがなく避暑地としては最高の場所。函館の観光スポットとしては、まずは函館山の夜景が定番中の定番ですね。ロープウェイで山頂まで行くまでの景色も最高です。また、「えさし海の駅」の 開陽丸も男の子には面白いと思います。
また函館市恵山岬町にある水無海浜露天風呂もオススメです。ここは海のすぐ横に作られた温泉で潮が満ちている間は海の中にあり潮がひくと現れます。水着で入ることができるので家族みんなでユニークな温泉を楽しむことができます。

(函館市観光PRチャンネル)


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【秋のベストオブ家族旅行は『東京』!!】
tokyo
秋は9月のシルバーウィーク(SW)が連休としてありますよね。この頃だとそろそろ秋の味覚を感じてくる頃です。果物だったらブドウ狩り、梨狩り、野菜だったらサツマイモ掘り、きのこ狩りなどで楽しめます。でもこれらの味覚狩りは遠くても車で1、2時間くらい走れば行くことができます。せっかくの連休、家族で行くのであれば自然ではなく都会というのもありだと思います。

都会と言えば、日本の首都『東京』。東京も色々ありますよ。家族で行くなら外せないのは「東京ディズニーリゾート」でしょう。それから「東京スカイツリー」「浅草」、「お台場」辺りもオススメです。屋形船に乗って夕飯を食べるなんていうのも楽しいと思います。
また、首都ですからね、国会議事堂、皇居も子供の社会勉強としてオススメの場所です。

(TDRofficialchannel 東京ディズニーリゾート バケーションパッケージ)


【冬のベストオブ家族旅行は『北海道』!!】
hokkaido_ski冬の大型連休は年末年始、お正月休みですね。お正月ですから実家に帰るという家族も沢山いることでしょう。ですが地元に昔から住んでいるという人は遠くに帰郷するという行為がないわけですから、たまには家族で旅行と考えることもあると思います。
冬のオススメはズバリ『北海道』!夏もオススメは北海道でしたが、冬は目的を絞ってスキー、スノーボード旅行としての北海道です。

冬の北海道でオススメの場所は「星野リゾート トマム」。星野リゾートならではの冬のイベントが盛り沢山です。エリア内にスキー場はもちろんあり、ファミリーゲレンデ「ニポの森」では子供でもスキーができるように作られています。
他にも「雪上バナナボート」や「スノーラフティング」「雪原ソリパーク」などのアクティビティも用意されていたり、「アイスビレッジ」というエリアではスケートや夜にはライトアップされた祝祭が催されます。屋内施設としては「ミナミビーチ」という日本最大級のウェイブプール(波のプール)があります。壁は全てガラス張りなので、外は銀世界、中は30℃の常夏の世界という不思議な空間になっています。

また、なんと言っても北海道の雪は質が違います。都市部から近いスキー場に比べると雪が軽くスキーやスノーボードにうってつけの雪質です。まるで自分の腕が上がったのではないかと勘違いしてしまうくらい滑りやすい雪質が特徴になっています。

(星野リゾート トマム公式チャンネル)


 

いかがでしたか?ワクワクしますよね。2016年、家族旅行デビューに向け入念な下準備をして、奥さんや子供に最高の家族サービスをプレゼントをしましょう!

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