海水浴場選び 関東で家族、子供向け穴場5選

海水浴場選び 関東で家族、子供向け穴場5選



もうすぐ夏本番!夏といえば海水浴ですよね。アラフォーパパも子供にせがまれ、海水浴に行く計画を立てているかもしれません。家族や小さい子供を連れていく場合、海水浴場選びも大事です。若者ばかりの海水浴場に小さい子供を連れて行っても危なっかしく、騒がしいかもしれません。また潮の流れが速いところに子供を連れて行ってしまったら、海の潮に子供を持っていかれるなんて自体も起きかねません。
そこで、関東でオススメの家族、子供向けの穴場海水浴場を5つご紹介したいと思います。海水浴に出かける前にぜひチェックしてください。

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家族・子供向け海水浴場選びの条件

まず家族や子供を連れて行くのに適した海水浴場選びの条件をあげてみます。

◯若者が少ない場所を選ぶ
若者がやたらと多い海水浴場は音楽などで騒々しいですし、ハメを外してまくっていて迷惑行為が氾濫している可能性があります。常識のある若者が多いのであれば問題ありませんが、夏の太陽が彼らを変えてしまうのかもしれないので、若者の少ない静かな海水浴場を選びましょう。
また、水上バイクなどを走らせていたりしたら、危なくて気が気じゃありませんよね。

◯潮の流れが速くない場所を選ぶ
これは場合によっては命に関わるので、海水浴場選びには重要なポイントです。潮の流れが速い場所はいわゆる外海(そとうみ)と呼ばれ、湾や入江になっていない場所です。関東だと外房にある海水浴場が比較的潮の流れが速い傾向にあります。ネットで場所を調べて、海岸がずっと続いているような場所は潮が速い可能性があるので避けた方がいいです。

◯波が高くない場所を選ぶ
これも潮の流れと同じような場所になりますが、外海は沖で受けた風などで高くなった波がそのまま海岸までやってくるので、波が高い傾向にあります。小さな子供だと波にさらわれることも考えられます。足がつく場所も波が高いと足が届かなくなるので危険です。なるべく波の影響が受けない場所を選びましょう。

◯遠浅な場所を選ぶ
急に深くなっているような海水浴場は避けましょう。波が穏やかで潮の流れも少なく、遠浅な砂浜が続くような場所がベストです。

これらの条件をまとめると、「若者が少なく潮の流れが遅く、波もおだやか、遠浅な海水浴場」となりますので、これらの条件を満たし、かつ人も少なめな穴場の海水浴場を紹介していきます。

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家族・子供向け穴場海水浴場6選

【茨城県】
◯姥の懐マリンプール(うばのふところまりんぷーる)
全国でも珍しい、潮が満ちてくるとできる海中プールです。「幼児用」「子ども用」「大人用」と3つのプールがあり、料金はもちろん無料です。
堤防に囲まれているので波や潮の流れの心配はまったくなく、静かで穏やかな場所です。
プールの中で魚が泳いでる姿を見ることができたりするので、普通の海水浴場では得られない楽しさがあります。
また、プールのようにまわりもコンクリートでかためて整備してあるので、砂浜で砂がつくのが嫌な人にも適しています。
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海水浴期間:2016年7月16日(土)~8月21日(日) ※8月2日(火)は清掃日
開放時間:8:00~16:00
住所:茨城県ひたちなか市殿山町

駐車場:あり(100台)普通車800円/日、大型車1,000円/日
料金:無料
屋台、出店:なし
脱衣室:あり
シャワー設備:あり
トイレ:あり
問い合わせ:029-273-0111(ひたちなか市観光振興課)


◯平磯海水浴場(ひらいそかいすいよくじょう)
同じくひたちなか市にある海水浴場です。こちらもまわりを堤防に囲まれた波がほぼないとても静かなビーチで小さい子供でも安心です。この海水浴場の特徴は、海に浮かぶ海上滑り台「くじらの大ちゃん」。子供たちに大人気でサイズは横15メートル、高さ2.5メートル、重さは5トンという大きな滑り台があります。脱衣所やシャワーがありませんが、すぐそばの周辺に宿泊施設もあります。
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海水浴期間:2016年7月16日(土)~8月21日(日)
開放時間:8:00~16:00
住所:茨城県ひたちなか市平磯町

駐車場:あり 約100台(普通車800円)※周辺に民間駐車場もあり
料金:無料
屋台、出店:あり
脱衣室:なし
シャワー設備:なし(但し、海の家に設置されています)
トイレ:あり
問い合わせ:029-273-0116(ひたちなか市観光協会)

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【千葉県】
◯沖ノ島海水浴場(おきのしまかいすいよくじょう)
沖ノ島という島と陸が約200メートルの砂州の部分つながったノスタルジックな海水浴場です。遠浅で波は非常に穏やか。海水浴や磯遊びが楽しめ小さい子供がいる家族に最適な場所です。周辺にはサンゴも生息するほどきれいな水質で、素潜りやシュノーケリングを楽しむことができます。
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海水浴期間:2016年7月16日(土)~8月21日(日)
開放時間:9:00~16:00
住所:千葉県館山市富士見付近

駐車場:あり 約500台 無料
料金:無料
屋台、出店:あり
脱衣室:あり
シャワー設備:あり
トイレ:あり
問い合わせ:0470-22-3346 (経済観光部商工観光課観光施設係)


◯守谷海水浴場(もりやかいすいよくじょう)
緑に囲まれた美しい海で、水質もよく透明度が高いです。「日本の渚・百選」、「快水浴場百選」に選定されているほど景色がすばらしい海水浴場です。
また両側を岬に囲まれ入り江のようになっているので波はとても穏やかです。150mほど沖には渡島(わたしま)という小さながあり、大潮の干潮時に砂浜と渡島がつながります。
磯遊び、シュノーケリングも楽しめ、小さい子供にも最適な海水浴場です。
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海水浴期間:2016年7月16日(土)~8月21日(日)
開放時間:8:30~17:00
住所:千葉県勝浦市守谷

駐車場:あり 約1370台 1,500円/日
料金:無料
屋台、出店:あり
脱衣室:あり
シャワー設備:あり
トイレ:あり
問い合わせ:0470-73-6641(勝浦市観光商工課)

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【神奈川県】
◯岩海水浴場(いわかいすいよくじょう)
神奈川県の一番西側真鶴町にある海水浴場。小さな海水浴場ですが人が少ない穴場です。真鶴半島唯一の砂浜で入り江にあるため、波は非常に静かで親子づれに最適な海水浴場です。目の前には「かながわの橋100選」に選ばれてた岩大橋がかかっています。海岸の右側には「弁天島」と呼ばれる岩場があり、磯遊びやシュノーケリングが楽しめます。
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海水浴期間:2016年7月16日(土)~8月21日(日)
開放時間:8:30~17:00
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜

駐車場:あり 約100台 1,500円/日
料金:無料
屋台、出店:あり
脱衣室:あり
シャワー設備:あり
トイレ:あり
問い合わせ:0465-68-1131(真鶴町産業観光課)

以上、関東で家族、子供向けの穴場海水浴場を5つご紹介しました。

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