神代桜(山梨)2017 開花予想、アクセス、駐車場情報も!ムービーあり

神代桜(山梨)2017 開花予想、アクセス、駐車場情報も!ムービーあり

樹齢2000年を超えるといわれている、山梨県実相寺の「神代桜(じんだいざくら)」。国指定の天然記念物で「新日本名木百選」にも選定され、開花時期には多くの人が訪れますが、今回は「神代桜」の2017年の開花予想や実相寺へのアクセス、駐車場などについてまとめました。

関連記事:2017年、桜前線予想 北海道~東京~京都編

【スポンサードリンク】

2017年、神代桜(山梨)の開花予想

2017年の開花予想は、公式なものはまだ発表されていませんが、例年通りであれば3月下旬から4月上旬頃です。

実相寺の公式ホームページの「開花速報」で毎朝神代桜の開花状況を確認することができます。2016年は3月28日に開花宣言が出され、4月1日に満開宣言が出されました。

毎年4月上旬~中旬まで、神代桜まつりが開催され、期間中は屋台や地元特産品の販売などがあり多くの人で賑わいます。2017年の神代桜まつりの開催予定期間は4月1日(土)~4月23日(日)、開催時間は8:00~17:00となっていますが、期間については桜の開花時期に合わせるため、前後する可能性があるとのことです。

神代桜は、山梨県北杜市武川町の実相寺境内にある日本最古・最大級のエドヒガンザクラの木です。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東夷征定の祈りにこの桜を植えたといわれており、鎌倉時代に日蓮聖人がこの木が衰えているのを見て回復を祈ったところ、蘇ったという伝説があり、「妙法桜」とも呼ばれています。

日本三大桜の一つで、樹齢1800年とも2000年ともいわれており、1922年(大正11年)10月に国の天然記念物に指定されました。

【神代桜の紹介ムービー(解説入り)】

【スポンサードリンク】

神代桜へのアクセス、駐車場情報

神代桜のある実相寺へのアクセス、駐車場情報をご紹介します。

所在地:山梨県北杜市武川町山高2763
TEL:0551-42-1351
営業時間:通年
料金:無料
トイレ:駐車場横に1箇所、境内に1箇所あり。
   (神代桜まつり開催期間中は、駐車場横に仮設トイレが設置されます)

〈アクセス〉
◯車の場合
 中央自動車道「須玉IC」から車で約15分、「小淵沢IC」から約30分

◯電車の場合
 JR「日野春駅」下車、タクシーで約15分
 特急を利用する場合は、JR「小淵沢駅」下車、タクシーで約30分

◯バスの場合:
 JR「韮崎駅」から山交タウンコーチ「下教来石」行きバス、約40分「牧の原」下車(運賃620円)、そこから徒歩30分(約2km)。

〈駐車場情報〉
境内すぐ南側(境内まで徒歩1分)に駐車場があります。(普通車約100台、バス約10台)
料金:普通車500円、中型バス1,000円、大型バス2,000円
神代桜まつり開催期間中(4月上旬~中旬)は、上記駐車場の他に各所に臨時駐車場が設置されます。

車で行かれる際は、桜の見頃の時期になると国道20号線「牧原」交差点付近から、のぼりや誘導係が立っているそうですので、係員の指示に従って通行して下さいね。

まとめ

山梨県の実相寺にある「神代桜」について、2017年の開花予想やアクセス、駐車場情報などをご紹介しましたが、2017年の開花時期は例年通りだと3月下旬から4月上旬になると思われます。沢山の桜の木に囲まれてのお花見も楽しいですが、およそ2000年もの間、休むことなく花を咲かせ、生き続ける神代桜の、花の美しさだけではなくその歴史や生命力を感じに足を運んでみてはいかがでしょうか?

以上、「神代桜(山梨)2017 開花予想、アクセス、駐車場情報も!ムービーあり」でした。

関連記事:2017年、桜前線予想 北海道~東京~京都編

関連記事:赤城南面千本桜まつり2017 開花予想、見頃はいつ?アクセスや駐車場、混雑予想

関連記事:六義園のしだれ桜2017 開花時期はいつ?見頃や混雑具合を予想

関連記事:三春の滝桜 開花予想2017 見頃はいつ?ライトアップ、アクセス、駐車場情報も!

関連記事:淡墨桜の開花予想2017 アクセス、渋滞予測と回避策、駐車場情報も!

【スポンサードリンク】