笑点 歌丸引退!次の司会はだれ?後任を予想

笑点 歌丸引退!次の司会はだれ?後任を予想



落語家の桂歌丸さん(79)が4月30日東京の後楽園ホールで行われた『笑点50周年記念スペシャル』(日本テレビ 5月15日、17:00 予定)の収録で、5月22日の放送を最後に大喜利の司会引退を発表しました。今後は終身名誉司会に就任し、番組の直前に放送されている5分番組『もう笑点』には出演するそうです。
そうなると気になる次の司会はだれかということですよね?報道ではまだ検討中とのことなので、後任となる人を予想してみました。

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笑点メンバーから次の司会を予想

桂歌丸さんを除くと、笑点メンバーは7名です。この中から後任の司会が指名される可能性が高いので、だれが指名されるのか予想してみたいと思います。

【林家 木久扇】
林家木久蔵として親しまれていましたが2007年に林家木久扇に襲名しました。笑点メンバーの中では一番出演歴の長い人です。1937年10月19日生まれで現在78歳。歌丸師匠と1歳違いでほぼ同期と言える存在です。笑点メンバーとなったのは1969年11月9日で、47年間も出演し続けています。キャリアで考えると後任の司会になる可能性は高いのですが、年齢的に歌丸さんと1歳違いなのであまり長くは続けられないかもしれません。

司会候補の可能性:低

【三遊亭 好楽】
1946年8月6日生まれの69歳。年齢としては歌丸さんより10歳若いので可能性はあるかと思います。笑点メンバーとしてのキャリアも意外に長いのです。1979年に笑点メンバーとなっていますが、1983年に師匠の彦六が死去し、圓楽門下に移籍したことなどから一度笑点を卒業しています。ちなみにこの時の着物の色は水色でした。その後、1988年に7代目桂才賀の卒業に伴い、再び笑点に復帰しました。この復帰から着物の色が今のピンクになっています。ブランクの5年間がありますが、前半の4年間と後半の28年間の合計32年間出演されています。

司会候補の可能性:高

【三遊亭 小遊三】
1947年3月2日生まれの69歳。好楽さんと同級生です。ただし、好楽さんが落語家になったのは1966年で小遊三さんがなったのは1968年なので、2年後輩ということになります。そして、笑点メンバーとしては、1983年3月、好楽さんの後任としてスタートさせました。上記の通り後に好楽さんは復帰します。落語家でありながら、モノマネ芸なども得意とし、オレたちひょうきん族に出演していたこともありました。笑点のキャリアとしては33年間もあるので、司会としての可能性は十分ありますが、好楽さんの方が可能性が高そうです。

司会候補の可能性:中

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【三遊亭 円楽】
1950年2月8日生まれの66歳。1970年、青山学院大学に在学中に5代目三遊亭圓楽のカバン持ちのアルバイトを経て、落語家として入門し楽太郎と名乗りました。笑点には師匠の圓楽の弟弟子6代目三遊亭圓窓の後任として1977年8月28日から出演していて39年のキャリアになります。木久扇さんに次ぐキャリアの長さです。2010年3月1日には6代目三遊亭圓楽を襲名しました。年齢は若い方ですが笑点のキャリアは好楽さんよりも長いので、次の司会になる可能性は非常に高いのではないでしょうか。

司会候補の可能性:高

【春風亭 昇太】
1959年12月9日生まれの56歳。1982年に春風亭柳昇に入門しました。この人も落語家以外にドラマ出演や「オールナイトニッポン」の司会など幅広く活躍されています。笑点には2006年5月から出演しています。5代目圓楽が司会を退き、歌丸さんが司会を引き継ぐことが決まったことでレギュラーとなりました。歌丸さんが手術で一時的に笑点をお休みした際、レギュラーメンバーが司会の代役を順番にこなしたので、昇太さんも大喜利の司会経験はあります。ですが笑点のキャリアはまだ10年なので、司会としての可能性は低いかと思います。

司会候補の可能性:低

【林家 たい平】
1964年12月6日生まれの51歳。メンバーの中では一番若手です。落語家になったのは、1988年8月、林家こん平の元に入門しました。2004年、師匠林家こん平の代打として大喜利メンバーとなり、そのまま2006年、師匠の療養専念に伴い、大喜利のレギュラーメンバーとなりました。席も師匠を引き継いで一番下座で着物も同じオレンジ色です。自己紹介のスタイルも似ています。昇太さんより2年ほど笑点キャリアは長く12年ですが、年齢が一番若いことから司会の可能性は低いのではないかと思います。

司会候補の可能性:低

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【山田 隆夫】
1956年8月23日生まれの59歳。この人は座布団運びなので司会の可能性は低いと思っていませんか?いえいえ、キャリアなどを見ていくと大穴として可能性はありえます。山田隆夫さんの芸能界のキャリアは長く、10歳で「ちびっこのどじまん」でデビューしています。1970年には笑点の「ちびっこ大喜利」に出演していました。ちびっ子大喜利コーナーの座布団10枚獲得記念賞品がレコードデビューとなっていたことで、見事に座布団10枚を獲得し1973年に「ずうとるび」というアイドルグループのメンバーとして歌手デビューし活躍しました。ずうとるびは紅白歌合戦にも出演しています。1977年にずうとるびを脱退し、その後ソロ活動をしたり、プロボクサーのライセンスを取得するなどしていました。
そして1984年、松崎真さんに代わり6代目座布団運び役に就任しました。座布団運び役が6代も引き継がれていたことも驚きですね。その後ずっと笑点に出ているので、キャリアは32年です。ドラマやバラエティ番組への出演も多数であのスピルバーグ監督の映画にも出演したことがあります。他のメンバーにはないキャリア、波乱万丈な人生、32年間の笑点でのキャリアを考えるともしかしたら次期司会への指名の可能性があるかもしれません。

司会候補の可能性:大穴

以上、現笑点メンバーから次の司会になる人を予想してみました。手堅いところでは、「三遊亭 好楽」さんか「三遊亭 円楽」さん。大穴で山田隆夫さんといったところでしょうか。
正式な発表が待ち遠しいですね。
以上、「笑点 歌丸引退!次の司会はだれ?後任を予想」でした。

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