紅白歌合戦2016 観覧の抽選方法や倍率。年齢制限ってあるの?

紅白歌合戦2016 観覧の抽選方法や倍率。年齢制限ってあるの?

大晦日の夜、恒例のテレビ番組といえば紅白歌合戦ですよね。2016年も開催予定です。誰もが知っている紅白歌合戦ですが実際に観覧するにはどうすればいいのでしょうか?倍率なども気になります。日付が代わる深夜0時頃まで開催されているので年齢制限などもあるのでしょうか?気になる紅白歌合戦の観覧について2016年の情報をまとめてみました。

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紅白歌合戦観覧の方法

紅白歌合戦を観覧方法をご紹介します。

ちなみに紅白歌合戦の入場料は無料です。ただしNHK受信料を支払っていることが前提条件になります。ですから、紅白歌合戦の観覧を希望される場合は、NHK受信料の支払いをするようにしましょう。

応募期間は毎年10月上旬(10月1日)から開始されます。
窓口はNHKのイベントインフォメーションサイトとなり、詳細が公開されます。
(https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh10/eventList.do)

応募方法は、往復はがきで申し込みをします。

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紅白歌合戦観覧の倍率

紅白歌合戦の観覧チケットをゲットするためにはどれくらいの倍率なのでしょうか?過去3年間の倍率を見てみましょう。

平成25年(2013年):1073倍
平成26年(2014年):1032倍
平成27年(2015年):755倍

このよう約1000倍ほどの倍率です。
さらに2016年の紅白歌合戦は12月31日で解散が決まっているSMAPが出演する可能性があります。NHK会長の籾井勝人さんもSMAPの出演のラブコールを送っています。もしもSMAP出演が決定した場合は、過去最高の倍率になることでしょう。
ただ、観覧チケットは1枚で2人まで行けるので、実質1人500倍の確率ということになります。

倍率が高いから、少しでも当選確率を上げるために様々な方法が考えられていますが、抽選は機械で番号を選ぶ方法だそうなので、ハガキを目立つようにしたり、自分の思いを一生懸命書いても全く意味がありません。噂では、

・東京から発送すると当たる
・NHKの葉書を使うと当たる

などというものがありますが、残念ながら効果はないと思われます。

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紅白歌合戦観覧に年齢制限ってあるの?

テレビで見ていてもわかりますが、紅白歌合戦は深夜0時近くまで続く生放送です。ということは観覧するのに年齢制限はあるのでしょうか?
実は観覧の年齢制限はありません。ただ、終了時刻が夜中になるので、子供だけで観覧に行かせるのは危険です。深夜に外を歩かせるのはもってのほかですし、もしかすると警察に補導されたりする可能性があるので、もし子供が観覧に行きたいとせがんだ場合は、親もいっしょに行くようにしましょう。

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まとめ

2016年の紅白歌合戦も盛り上げることでしょう。観覧に行きたい場合はNHKの専用サイトから申し込むことができますが、1000倍近い倍率の中で当選しなければいけないので、簡単に見にくことはできません。ちなみに申し込む前提条件としてNHKの受信料を払っていなければいけません。また、もしもチケットが手に入ったとしても深夜までやっているので、親同伴で行くべきです。
これらのルールを踏まえ、今年は生放送を見にくことも検討してみてはいかがでしょうか?

以上、「紅白歌合戦2016 観覧の抽選方法や倍率。年齢制限ってあるの?」でした。

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