琴奨菊 宗教で前嫁と破局!?嫁の石田祐未とは?初優勝の裏舞台

琴奨菊 宗教で前嫁と破局!?嫁の石田祐未とは?初優勝の裏舞台



大相撲初場所でみ悲願の初優勝を果たした大関・琴奨菊。日本人力士の優勝は10年ぶりなのだそうです。
そのため、千秋楽の琴奨菊の一番の視聴率は29.2%を超え、昨年6場所の視聴率が20%以下だった大相撲に大きな貢献をしました。

さて、そんな注目の琴奨菊ですが、昨年7月には入籍しています。嫁の名前は石田祐未さん。優勝にはこの嫁の支えが大きかったと本人も言っています。

でも実は琴奨菊には一度婚約した前嫁がいました。破局した理由はどうやら宗教だという話しも出ています。気になったので前嫁との破局が本当に宗教だったのかと、現嫁の石田祐未さんについて調べてみました。

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【前嫁との破局理由は宗教?】

琴奨菊は2012年10月に知人の紹介で知り合った一般女性の福地真紀子さんと婚約発表をしました。
約3年の交際を経ての発表でした。
歳は琴奨菊より1つ年上の女性です。

2013年4月には入籍する予定でしたが、2月に突然婚約破棄を発表して事実上破局します。

破局の理由は、
「価値観の違い」
「力士の妻としての重責を負えない」

といったことでした。

でも実はこの破局の裏には宗教感の理由があると言われています。
琴奨菊は創価学会に入っているそうで、宗教活動を熱心にしているのだとか。

プロスポーツ選手や政治家などストレスが溜まりやすい仕事をしている人は精神を強くするために宗教にハマりやすいと言われているので、琴奨菊も創価学会にハマったのもうなずけます。

創価学会は日本最大級の宗教団体で、日本のみならず世界中に拠点があります。海外の有名人から支持されています。政界では公明党の支持母体となっており、学校も幼稚園から大学まで運営しています。創価学会発行の新聞、「聖教新聞」も有名です。

琴奨菊の創価学会への傾倒ぶりが、福地真紀子さんには合わなかったことが婚約破棄の最大の理由なのだそうです。

3年交際したといっても遠距離だったようで、実際はそれほど多く会えず、お互いの宗教感に関して話しができなかったのかもしれません。結婚式の招待状まで送付済みだったという話ですから、ギリギリのタイミングで琴奨菊から創価学会の告白があったのでしょうね。

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【石田祐未はどんな人?】

さて、残念ながら福地真紀子さんと破局になった琴奨菊に再び春がやってくるのは、意外と早く破局と同じ2013年12月頃と言われています。お相手は石田祐未さん。今度は3歳年下の29歳。ネットで写真を確認すると、清楚なイメージでとても綺麗な人です。

石田祐未さんは英語、スウェーデン語、ロシア語が堪能でアパレル会社に勤務していました。父親の仕事の関係で海外生活も長く、その経験でロシア語がしゃべれるのだそうです。2014年末に力士の嫁として生きる道を選び、会社を退社します。2015年から琴奨菊と千葉県内で同棲を開始し、2月に婚約を発表しました。そして7月10日、無事入籍されました。

今年1月30日に結婚披露宴を開催するそうです。この日は琴奨菊の誕生日でもあり、初優勝も相まって非常におめでたい披露宴になりそうですね。

琴奨菊は報道関係者からの質問に対して、
「子供が好きなので早く子供がほしい。そしてたくさんほしい」
とコメントしています。

【プロフィールと琴バウアー誕生秘話】

琴奨菊のプロフィール

本名:菊次一弘
四股名:琴奨菊和弘
出身:福岡県柳川市
生年月日:1984年1月30日(31歳)
身長:179cm
体重:180kg
初土俵:2002年1月
番付:大関
所属:佐渡ケ嶽部屋

立ち会い前のルーティンとして背中をのけぞるイナバウアーならぬ「琴バウアー」が有名ですが、生まれたきっかけは以下の通りです。

2011年7月の名古屋場所の終盤で連敗し、大関昇進のチャンスをつぶしたことがきっかけとなり、メンタルトレーニングを受けるため東海大学体育学部の高妻容一教授の元を訪ねました。
勝った時と負けた時の立ち会いの前の動きが違うことを映像で発見し、快勝と続けていたときの動きを取り入れた結果、「琴バウアー」に行き着いたのだそうです。

この琴バウアーと嫁の力で初優勝を獲得したと言えそうですね。
というわけで、「琴奨菊 宗教で前嫁と破局!?嫁の石田祐未とは?初優勝の裏舞台」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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